2015年08月31日

革ワークショップのお知らせ

まるで夏休みが終わってしまうのを惜しんでいるかのようなお天気。
明日の始業式は、せめて雨は上がって欲しいものです。

夏休みは実家へ行ったりで、なかなかじっくりものづくりをする時間は取れませんでしたが、それは仕方のないことでもあります。時には諦めも大事。


さて、9月にまた革のワークショップを開催させていただけることになりましたので、そのお知らせです。

革の入門ワークショップ「手縫いでカードケース作り」
日時:9月3日(木曜日)10:30〜12:30(予定)
場所:Zakka Shop トレゾァ(鹿児島市紫原3丁目35-9)
参加費:1200円

お申し込みはトレゾァさん(070−5485−9226)までお電話くださいませ。

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2015年08月17日

夏のぺもの

夏の帰省でも、あれこれペンギングッズ=ぺものを入手出来ました。
予期せぬ出逢いとでもいいますか、こんなところにこんなぺもの!という感動は毎回うれしくなるものです。

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まず、京都をいちにちぶらぶらしていた時に訪れた初タイガー。
東京と大阪にしかないものと思っていたので、河原町通でこのお店に出くわした時は暑さの疲れが吹っ飛びました(笑)この急な変なテンションにお付き合いいただいた友人…、本当にありがとう。

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かわいいのにお手頃な雑貨がいっぱいで、2フロア2周するくらい楽しかったです。相変わらず買うものは鳥ものが多いわたし……。

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こちらがぺもの。青いボックスは紙製なのにしっかりしていてそれでいてお手頃価格。今思うと色違いも欲しかった(笑)他にもペンギンものがあったので、定期的に行けたら良いのになあと思ってしまいます。


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こちらのぺものは鹿児島へ帰ってきてから買ったもの。志布志イルカランド特製のフンボルトペンギン刺繍トートがなんともナイスなデザイン。良いですね、しぶし。それから、大好きな絵本「こぐまちゃんシリーズ」のペンギンコップも。なんてかわいいんでしょう。プレゼントにも喜ばれそうです。

そんなこんなで、生ペンギンにも逢えたり、ペンギングッズも買えたりのペンギン充ができた帰省のたびとなりました。こんどは京都水族館にも行きたいなあ…なんて思っています。



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2015年08月08日

夜の越前松島水族館(の、ペンギンたち)

長い長い夏休み。半ばには例年通り実家へ帰省していました。
のんびりさせていただきつつ、土日にたっぷりと妹と一緒にお出かけすることができたりで、息子にとっては嬉しくてたまらない時間となっていたようです。その証拠に、別れ際……大泣きしていました。

さてそんな帰省中、越前松島水族館の夜間営業に行ってまいりました。

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夜のフンボルトペンギン舎。当然、特別に照明を点けたりはせず、自然のままの展示になるのでプールの向こうにたくさんいるはずのフンボルトペンギンたちはほとんど見えません。時折きこえてくるボェ〜〜〜っという声であのへんにいるのかな〜と想像しながら楽しみます。1羽だけプールの際でウトウトしていたので、じっくりと観察……。かわいい。

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変わって、ジェンツー、キング、イワトビを飼育しているぺんぎん館では、いつも通りのすがたを観ることができました。キングが2羽、こんなふうに腹ばいにどーーんとくつろいでいたり、ほかにも喧嘩していたり、ウトウトしていたり。うん、かわいい。
ちょうどこの時期、ジェンツーは換羽期でもっこもこでした。一昨年前に来た時もそうでした。ここのジェンツーがアクティブに動いているのをみたのは、他所の水族館からお引越してきた直後。できれば冬場に訪れてみたいものです。もこもこも、もちろんかわいい。

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イワトビの各面々ものんびりウトウト。イワトビも換羽期のもよう…。なんとも平和なぺんぎん館でした。とにかく、かわいい。

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夜の水族館の入館特典に、なんとキングペンギンの羽根。換羽期に抜け落ちた羽根をいただきました。ペンギン好きとしては、たまらなく嬉しいプレゼントです。


夜のイルカショーやドクターフィッシュ体験、ウミガメの餌やりなど、少ない時間でも思う存分楽しめました。のんびりとした展示が多い中、コツメカワウソだけはアクティブに動いていてこれまた楽しませてもらいました。越前松島水族館は規模は大きくはありませんが、展示の工夫がとても面白いのです。何度も行きたくなる水族館。また来年も行けたらいいなあと思います。


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2015年08月05日

石井ゆかりさんの「黒い鳥の本」

石井ゆかりさんの星占いが好きで、その著書も幾つか読ませていただいています。
占い、とは言いますが、ゆかりさんのそれは占いじみていないといいますか、未来の運勢を占うというよりも、星の動きから意味合いを読み取って「使う」ような感じでしょうか。また、ゆかりさんの言葉もまた多彩で、すっと心に入ってくるような雰囲気がとても好きなのです。

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さて、6月のことでしたか、ゆかりさんの単行本「黒い鳥の本」を購入しました。
この季節……そう、苦手な季節の変わり目、そして長雨の梅雨。今年は特に長い長い雨の日が続いていて、すっかり気分が滅入ってしまい、もやもやとした時期をすごしていたときでもありました。

ゆかりさんの鳥の本シリーズや、12星座占いの本など、どちらかというと優しく背中を押してくれるような雰囲気のものが多く、前向きに「大丈夫ですよ」と声をかけてもらえるものが多かったのですが、今回の「黒い鳥の本」は今までの本の雰囲気とは違います、と注意書きがあるくらいでして、逆にその点に強く惹かれたわたし。こういう時期に、こういう本を手に取る。ああ〜、そういう時期なんだろうな〜となんとなく、思いました。

添えられているイラストも素敵で、こんな色づかいができたらなあとしみじみ思いつつ、少しずつ読みました。一気に読んでもいいのだけれど、すぐに終わってしまうのがもったいないような気がしたのです。
そして、こんな時期だからこそわかる、あ〜、そうそう、そうだよなあ、うんうん。という気持ちと、たまにドキッとしたり、ズキッときたりする、ことば。ほんと、ある意味良い時期に読めたなあと感じた一冊でした。

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ペンギンをもダメにするソファで、読書など。思い浮かべる鳥は、どんな色……?


posted by toma at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | らくがきペンギン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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